白衣高血圧の対策がカギ!診察室の血圧測定に気を付ける

白衣高血圧(白衣現象)という言葉は聞いたことがありますか?

白衣高血圧を一言で言うと、

普段血圧を測定しても正常値なのに、

医師や看護師による血圧測定の時だけ、

血圧が正常値でない方を白衣高血圧と呼んでいます。


女性医師

普段は血圧が正常値なだけに、

白衣を見ただけで緊張して血圧が上がってしまうので、

白衣高血圧は対策が必要となってきます。

白衣高血圧の対策

  • 血圧測定の前にトイレを済ます
  • 深呼吸したり音楽を聞いて落ち着く
  • 血圧測定の習慣をつけて慣れる
  • 血圧手帳を記入して、普段の血圧を医師に見せる
以上の4つが白衣高血圧の対策となります。


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白衣高血圧は緊張が主な原因ですので、

診察室に入る前にトイレを済まし、音楽などを聞いて、

リラックスした状態で血圧測定に入るのが良い対策となるでしょう。


また

普段から血圧を測る習慣を身に付けて、

血圧手帳に記入するのも良い対策となります。


医師に手帳を見せれば、普段は血圧が正常値だと示せますし、

血圧測定にも慣れるので、白衣高血圧の対策となります。


心配し過ぎるのも、

白衣高血圧の原因の一つなので、普段の血圧は正常値なんだと

安心できるというメリットもありますので血圧手帳はお勧めです。


白衣高血圧は、

血圧が正常な方の30%ほどに見られると言われていて、

普段の血圧よりも20mmHg~30mmHgも上がる方もいるほどです。


白衣高血圧の方は10年後に、

高血圧(持続性高血圧)になる可能性が50%あるという事なので、

今から白衣高血圧の対策をとっていくのが賢明でしょう。


確かに、

緊張するだけで血圧が上がりやすい体質の方は、

10年後に持続性高血圧になっても不思議ではないですから、

今から白衣高血圧の対策を行うのが、ポイントと言えるでしょうね。


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