血圧を下げる食事療法の基本 食生活、塩分、外食について

50代に入ると、

2人に1人は血圧が高めになるという国民病「高血圧」。


血圧を下げるにも基本が大切となりますので、

血圧を下げる食事療法の基本をお話ししようと思います。


血圧を下げる食事療法の基本-この3つに気を付ける-

  • 食生活女性医師
  • 塩分
  • 外食

血圧を下げる食事療法の基本は、上記3つの管理で決まります。


血圧を下げる食事療法の基本をまとめておきます。


女性医師 食事療法の基本-食生活-

高血圧の食事療法の基本は、

栄養のバランスとカロリー制限になります。


糖尿病の方は、炭水化物の比率を下げた方が良いですが、

血圧を下げる食事療法の基本となる栄養バランスは、

炭水化物6:タンパク質2:脂質2となります。


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また

BMI25%を超えると血圧が高くなる事が分ってますので、

BMI25%以上の男性は1500kcal、女性でなら1200kcalを目標に

ダイエットを行っていくのが良いと思います。


女医さん 食事療法の基本-塩分-

血圧を下げるには、塩分制限は必要不可欠ですが、

日本人は欧米諸国と比べて塩分摂取量が多く、

平均して13g前後摂取してると言われています。


欧米諸国は、一日9g~10gが平均摂取量ですので、

3g以上塩分摂取量に差がある事になります。


日本高血圧学会のガイドラインでは、

一日6g未満の塩分を目標にするよう指示してますので、

塩分を減らすコツを掴むか掴まないか次第で、

血圧を下げる食事療法が出来るかどうかが決まりそうです。

塩分を減らす5つのコツ


早朝高血圧の対策 食事療法の基本-外食-

外食は味付けが濃く、高カロリーになるものが多いので、

高血圧の食事療法としては出来れば避けたいところです。


とは言いましても、

週に2~3回の外食は当たり前の時代ですので、

栄養バランスが良く低カロリーの外食を選ぶようにしましょう。


<外食における食事療法のポイント>


ラーメンやカツ丼などの単品ではなく定食を選ぶ

魚や野菜の入った外食を選ぶ

揚げ物は選ばない(カロリー制限)

ラーメンの汁、味噌汁は飲まない(塩分制限)

減塩醤油を少量使う(醤油は使わない)


外食での注意点を覚えておきましょう。


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